あなたの手は年齢を言いふらしている

オタクにとって割と深刻な悩みは、手荒れ。

オタクの趣味って、目が疲れるのと同じくらい、手を使うんですよね!

  • 空いた時間はスマホかPC操作(SNSに書き込む回数が多いので、ずっと手が動いている)
  • 絵を描く
  • 字を書く
  • ゲームをする

これだけでも、心当たりがある方は多いでしょう。

これに、原作考察のために頻繁に漫画読み直すとか追加されるし、「こたつの中に手突っ込んでぼんやりテレビ見る」みたいな趣味が無いんですよ!

アニメ見ながらでも、Twitter書き込みながら見るからな。

乾燥した手を、乾燥する趣味(紙に頻繁に触れたり)に使っているので、冬場の手荒れでお悩みの方は多いのではないかと。

その上、実は人間の肌の中で年齢を感じるのは「手」と「首」だと言われています。

手と首だけの写真で、対象の年齢を当てる実験をしたところ、手や首にしわや乾燥が目立つ人は、実年齢より一回り上に見られやすいという結果が出てました(某メーカーさんの社外秘実験につき、データが無いんですが)

顔はメイクでどうとでもなるし、髪もみんな気にして手入れしたりするんですけど、手と首って結構盲点ですよね。

農作業してらっしゃるおばあちゃんなんかは、紫外線の影響もあって手に深いしわがあって、それが働き者の証拠と言われたりもします。それは裏を返せば、それだけの年月を歩んできたってことなので、手は年齢が出るところなんですね。

というわけで、今日はハンドクリームのお話でも。

1.手荒れの原因

肌荒れや全身の乾燥と同じく、水分油分のバリヤーが壊れているのが一番の原因です。

特に空気が乾燥していて、体の水分が蒸発しやすい冬場は、

  • 手を洗う
  • 紙に触る
  • お風呂上がり
  • 寒いところで手指がむき出し

などが原因で、手荒れが起こりやすいです。

  1. 手指の水分や油分を吸われるような行為
  2. 血行が悪くなる行為

は手指を荒らす攻撃だと思ってください。

2.対策

一番習慣づけてほしいのは、ハンドクリームを使うこと!

いや、わかる。わかるよ。

ハンドクリームつけてスマホやマウスやゲーム機触れねえよな。

超重要アイテムが油まみれにー! ってなるよな……!

私も、クリーム塗った直後にうたプリやろうとしてな、PSPずるずるになるし、滑ってボタン押せないからトキヤに冷たい目で見られるし、酷い目に遭ったぜ……。

でも、スキンケア用品は大体そうですが、

塗った後少し時間を置けば、肌に浸透するようになっています。

量が多すぎなければ、べったべたのてっかてかになることも少ないです。

ハンドクリーム塗りながらラーメンタイマーくらいの動画見るとか、ちょっとしばらくクリームの浸透時間を置いてあげましょう。

それから、こまめに塗り直すのもポイント。

手を洗ったり、お風呂から上がったり、ちょっとカサつくのが気になる時には塗り直しを。

癖がついてないと、なかなか一日に何度もぬりぬりしないと思うので、習慣づけるような工夫をするといいと思います。

PCの横やよく読む漫画の傍にハンドクリーム置いとくとか!(笑)

あと、手袋しましょう。

意外と、外出先で寒くても、

  • ちょっとの移動だし平気!
  • 我慢できないほどじゃないから

って手袋しない人多いんですね。黒河は手袋ヘビーユーザーなのでびっくり。

指先はよく動かすから、少し冷えてもすぐ温まりやすいと思って適当にしがちですが、

冷えが乾燥を呼びますよ!

ハンドクリームこまめに塗ってるのに、どうして手荒れが治らないんだろう? って人は、ちょっと冬の生活サイクルを思い返してみてください。指先冷えたままにしてませんか?

ハンドクリームって防御魔法かけても、防具装備せずにダンジョン行ったらそりゃ大怪我するわ。

3.おススメ

体に塗って「良い」と感じるものは、手指に塗っても「良い」の法則!

ボディクリームの記事で紹介したのと同じシリーズのものがおススメ!

ジョンソンは塗り心地がさらっとしてるので、ハンドクリーム塗る習慣がない人に良いです。

かなり軽い付け心地なので、ちょっと待ったらすぐに浸透します。

ニベアはしっとり感が強いので、ハンドクリーム塗る癖がついてる人は是非こちらを。

少々固めのクリームなので、防御力高いですよ。

浸透までには少し時間がかかるかな?

  • ジェルタイプだからべたつかない
  • すぐに仕事に取り掛かれる

みたいなうたい文句のやつは、伸びは良いけど浸透が遅くて、結構手がでろでろな時間が長いので、ハンドクリーム選ぶ時は、ちょっとテスターとかで試した方が良いと思います。

手が綺麗だと、売り子やっても買い子やっても恥ずかしくないですからね!

ハンドクリーム習慣を付けましょう!